共有ワークスペースで一緒に作業
チームメンバーやクライアントをメールでワークスペースに招待できます。全員が同じクレジット残高を使い、同じメディアライブラリ、コレクション、プロジェクトを見られます。


共有ワークスペース
ワークスペースには、プラン、クレジット、そこで作成したすべてのものがまとまっています。メンバー全員が同じメディアライブラリ、コレクション、プロジェクトを見られます。
アカウントには最初からワークスペースが1つ用意されており、ワークスペースメニューから追加で作成できます。たとえばクライアントやブランドごとに分けることができます。ワークスペースで作成した画像や動画はそのワークスペースに保存されるため、ファイルを送り合わなくても全員が見つけられます。
例:ショップのオーナーとフリーランスのフォトグラファー
ショップのオーナーが、フリーランスのフォトグラファーをショップのワークスペースに招待します。フォトグラファーは新しい商品写真をアップロードし、そこで編集します。オーナーはメディアライブラリを開いて完成した画像を選び、オンラインストア用にダウンロードします。ファイルをやり取りする必要はありません。
手順:ワークスペースを用意する
- アプリでワークスペースメニューを開き、新しいワークスペースを作成します。アカウントに最初からあるワークスペースを使うこともできます。
- 対象のクライアント名やブランド名など、わかりやすい名前を付けます。
- 一緒に作業する人をメールで招待します。
- 写真をアップロードするか、新しい画像や動画を生成します。結果はワークスペースのメディアライブラリに保存されます。
- 優れた結果をコレクションにまとめて、チーム全員がすぐに見つけられるようにします。

メンバーの招待とロールの管理
管理者とオーナーは、メールでメンバーまたは管理者として人を招待できます。自分より上位のロールを付与することはできません。
各ワークスペースには3つのロールがあります。招待した相手には招待メールが届きます。参加するには、招待されたメールアドレスでサインインし(アカウントがない場合は作成されます)、7日以内に招待を承認します。すでに別のワークスペースをあなたと共有している人は、招待するとすぐに追加されます。保留中の招待は再送またはキャンセルできます。再送はリマインダーを送るだけで7日の期限は延びないため、時間が必要な場合は新しい招待を送ってください。
ワークスペースの3つのロール
- メンバー:ワークスペースのクレジットで画像や動画を作成・編集し、メディアライブラリ、コレクション、プロジェクトを閲覧できます。
- 管理者:メンバーができることに加えて、人の招待、ほかのメンバーや管理者のロール切り替え(メンバー/管理者)と削除、API キーの作成ができます。オーナーのロール変更や削除はできません。
- オーナー:ワークスペースを作成した人で、ワークスペースと自分以外の全員を完全に管理できます。
手順:メンバーを招待する
- 共有したいワークスペースに切り替えます。
- ワークスペースメニューを開き、「メンバーを招待」を選びます。
- 相手のメールアドレスを入力します。
- メンバーまたは管理者を選びます。
- 招待を送信します。承認されるまで招待は保留中の招待一覧に残り、そこから再送やキャンセルができます。

共有のクレジット残高
プランとクレジットはワークスペースに属するため、メンバー全員が同じ残高から作成します。
クレジットは個人単位ではなく、ワークスペース単位で管理されます。メンバーが写真を編集したり動画を生成したりすると、ワークスペースの残高からクレジットが差し引かれます。ワークスペースのプランのクレジットはメンバー全員が使え、失敗した生成のクレジットは自動で返還されます。
例:小さなチームで予算を1つにまとめる
小さなマーケティングチームが、1つのプランで1つのワークスペースを共有しています。各自が必要なビジュアルを作成し、チームは複数のアカウントではなく1つの残高だけを確認します。大きなローンチの前には、ワークスペースを上位プランに切り替えます。
仕組み
- ワークスペースのプランを選びます。毎月のクレジットはワークスペースの残高に加算されます。
- メンバーは編集や生成のたびに、その残高を使います。
- クレジットが足りなくなったら、ワークスペースを上位プランに切り替えます。
- ワークスペースごとにプランと残高が分かれているため、クライアントやブランドごとに予算を分けて管理できます。

共有のメディアライブラリ、コレクション、プロジェクト
ワークスペースで作成したものはすべて1つのライブラリに集まります。コレクションで優れた結果をまとめ、プロジェクトからはどのメンバーでも Studio の編集やワークフローを再開できます。
メンバー全員が同じメディアライブラリを見られるため、完成した画像や動画が誰か1人のパソコンに埋もれることはありません。コレクションは「春カタログ」や「クライアント候補」のような名前付きの画像グループです。プロジェクトにはワークスペースで始めた Studio の編集やガイド付きワークフローが保存されるため、別のメンバーが途中から作業を引き継げます。
例:クライアントに候補を見せる
デザイナーがクライアント向けの有力な候補をコレクションにまとめると、チームメンバーはすぐにワークスペースでそれを確認できます。クライアントに見せるときは、コレクションを公開してリンクを送ります。クライアントはアカウントなしで閲覧できます。アプリにはまだコメント機能がないため、クライアントはメールやチャットで返信します。
手順:チームの作業を整理する
- 「コレクション」を開き、新しいコレクションを作成します。
- メディアライブラリから画像を追加します。
- ワークスペース外の人に見せる必要がある場合は、コレクションを公開してリンクを共有します。
- 「プロジェクト」を開き、自分やチームメンバーが始めた Studio の編集やワークフローを続けます。
よくある質問
一緒に作り始めましょう
ワークスペースのプランを選び、一緒に制作する人を招待しましょう。